灸治療

お灸もやっています

昔ながらの「熱い」米粒大のお灸(透熱灸もしくは直接灸)をおこなっていますが、場所は足の裏を使っていますので火傷にもならず目立ちません。

もちろん希望によって、「気持ちのいい」、「痕の残らない」お灸(間接灸)もおこなっています。痕の残らない「温灸」の暖かさは心地よいものです。初めての方もこれなら安心して受けられます。
お灸には筋肉のコリに効くだけではなく免疫作用を高める働きがあります。そのため、昔から病気の予防のために定期的に家庭でおこなわれていました。
戦後になり抗生物質が普及してからはすっかり見られなくなりましたが、自然療法としてはまだまだ捨てがたい良さがあります。

最近では「お灸女子」という言葉も聞き、冷え症の改善のために見直されて来ているようです。